生活雑貨ボンメゾン wrote

RECRUIT採用情報・先輩スタッフに聞きました!

「ボンメゾンで働くことが、私の夢でした。」 平手 恵 店長(2013年入社)

平手恵/店長/2013年入社

「ボンメゾンで働くことが、私の夢でした。」

私は入社する前からずっとボンメゾンを利用していて、ちょっと贈り物をしたり、クリスマスの準備をしたりするときにはいつもボンメゾンに通っていました。

だから、元からボンメゾンがすごく好きで、いつかボンメゾンで働くのが夢だったんです。
だから、面接を受けて採用になった時にはすごく嬉しかったのを覚えています。
商品も、もともと好きなものばかりなので、仕事をしていて楽しいです。 自分で品出しをしているときにも、「あ、これあの人に贈りたい!」と思うことも多くて。 これとこれを組み合わせたら素敵だな、とか、自分でギフトのコーディネートを考えちゃいます(笑)。
誰かにギフトを贈りたいときに、ちょうどいい店ってなかなかないんですよね。 ボンメゾンってまさにそういう「ちょうどいい」お店なんだと思います。

 

hirate-p2雑貨屋さんっていうと、ゆったりした時間の流れの中で仕事をするようなイメージがありますが、もしかしたら裏側は大変なのかも・・・と少し心配していたんです。でも実際に入ってみたら、変わらず楽しいことばかりで。
変化の多い仕事で、新しく知ることもたくさんあり、商品整理したり、商品についての知識を覚えたり、ラッピングしたり・・・いろいろと飽きないです。それから、接客も大好きです。お客様が私のことを覚えてくださって、「平手さんいる?」って訪ねてきていただけたりすると嬉しいんですよ。

フローラ企画は自分の思っていることをしっかり言える、フレンドリーで温かい会社だと思います。 例えば、店長とスタッフとの距離がすごく近いところ。 店長って「怖い存在」というイメージがあったんですが、ボンメゾンではそんなことないんですよね。
私が新入社員として苦労していたときにも、当時の店長が私のことを見ていてくれて、頑張っている部分をいつも褒めてくれていたんです。
それが最高に励みになって、嬉しかったですね。 家族とまでは言い過ぎかもしれませんが、みんなが私のお姉さんみたいな気がしています。

今は私も店長としてひとつのお店を任されていますので、自分がしてもらってきたように、今の仲間たちにもしてあげたいと考えています。私は店長とはいっても一番年下で、大したこともできないんですが、せめてスタッフが働きやすい職場をつくれるように頑張っています。
スタッフが笑顔になって、スタッフが笑顔になれば、お客様の笑顔につながって、そうして相乗効果になっていくのが一番いいことだと思います。

今後は、空間デザインの資格を取りたいと思っていて、今勉強しています。ディスプレイや見せ方の知識を身につけて、お店づくりに活かしていけたらいいなと思っています!

 


「成長できる環境と、悩みを聞いてもらえる仲間に恵まれています。」 佐藤 夕香里 店長 兼エリアマネージャー(2005年入社)

佐藤夕香里/店長兼エリアマネージャー/2005年入社

「成長できる環境と、悩みを聞いてもらえる仲間に恵まれています。」

私は以前、インテリアや不動産関連の仕事をしていました。

ボンメゾンは店舗全体の雰囲気が素敵でしたし、置いてある商品もインテリアグッズなども多くて、「住」にかかわる仕事が好きな私にぴったりかなと思って入社しました。
私、あまり器用なほうではなかったので、ラッピングを覚えるのに苦労しました(笑)。
それから接客も、人づきあいが得意という程でもないので、不安な部分もあったんです。でも結果的には、意外とすぐに慣れるものなんですよね。入ってみれば楽しく働ける会社なので、その「楽しさ」が何よりも後押しになっているのだと思います。
だから、接客がはじめての方でも、それから私みたいに不器用な方でも(笑)、心配ないと思います。私もそうでしたからね。

 

sato-p2ボンメゾンで働く魅力は、たくさんあります。
自分でディスプレイをして、それが売れていくことの喜び。楽しいですよ!それから、もちろんお客様とのコミュニケーション。毎日いろいろなことがあります。それでも、楽しいからといってあまりに馴れ馴れしくしすぎないようには気をつけているんです。私も店長ではありますが、コミュニケーションの上手いスタッフはもっといっぱいいるので、私も日々学んでいます。
勉強といえば、今は食器の世界を特に勉強しています。インテリアやリビングはもともと得意なんですが、食器は奥が深いですね。

 

働いている人たちはみんないい人ばかりで、家族ぐるみのお付き合いをさせてもらっています。
各店舗に分かれてはいますが、全員顔見知りですから、全体としてすごくアットホームな会社です。
私も他の店のスタッフさんとご飯に行って、悩みを聞いてもらったりしていますし・・・。
それから、浅野社長にもいろいろ相談しています。親身になって話を聞いてくれる、優しい社長なんですよ。

 

私は、各地域にあるボンメゾンを、その地域の「一番店」にしていくことが目標です。
そのために、店長になっていく若いスタッフをもっと育てていきたいと思っています。
楽しそうに仕事をする私を見て、「店長って楽しそう!」と思ってくれるスタッフが増えたら嬉しいですね。

 


「ボンメゾンらしさとは何かを考え、守り続けていきたい。」 八木 崇 商品部 チーフバイヤー(2002年入社)

八木崇/商品部チーフバイヤー/2002年入社

「ボンメゾンらしさとは何かを考え、守り続けていきたい。」

私は商品部で、ボンメゾンの店頭に並ぶ商品の仕入れを行っています。

それだけではなく、年間の販売計画を立てたり、イベントに合わせた商品構成を考えたり・・・。何個仕入れるか、つまり何個売れるのかを予測するというのもバイヤーの大切な仕事なんです。特に、それがいくらで売れるのか、価格を決めるのは大変ですね。高すぎては売れないし、安すぎては利益がなくなってしまいます。その感覚は、私も上司のやり方を学んで、だんだんと覚えていったというのが正直なところです。
バイヤーの面白いところは、やはり仕入れた商品が売れて、お客様に喜んでいただけることに尽きます。
特に、自分が「これは仕入れたい!」と感じた、思い入れの深い商品を仕入れて、それが売れたときが本当に嬉しいです。オリジナル商品の開発などでは、実際に世に出すまでに半年くらいかかることもありますからね。その苦労を思えば、喜びもひとしおです。

 

yagi-p2これからもバイヤーとして、今以上に「生活提案」をしていきたいと考えています。
お客様がボンメゾンに来た時に、この商品を家に持ち帰ってどう使おうか、と想像できるようなアイテムを仕入れたいんです。それを、商品単体ではなく、売り場全体の雰囲気でインスピレーションを受けていただけるような店舗を作っていきたいですし、そのような商品を揃えていきたいです。 それこそが、ボンメゾンがお客様に支持される理由なのだと思います。

 

商品をそろえるって、すごく重要な仕事なんですよね。ボンメゾンのボンメゾンらしさ、「ブランド」は商品にあらわれます。ボンメゾンのブランドを守るために、私は「これはボンメゾンらしい、らしくない」を学んできました。
もちろんライフスタイルは変わっていくものなので、新しいものを取り入れ、かつ昔からのボンメゾンらしさも守っていかなければなりません。

 

私は、自分のことをそれほど仕事ができる人間とは思っていません
そんな私に主要なポジションを任せていただけたことは、自分にとって非常に貴重な経験をさせてもらったのだと、感謝しています。
「挑戦させてくれる」ということが、会社の一番いいところだと私は思います。

 

私自身、ボンメゾンが好きで、雑貨が好きなので、十年以上も楽しく仕事を続けています。
雑貨のある生活が好きな方に、ぜひ入社して楽しく仕事をしていただきたいですね。